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초록
本研究は、日本語と韓国語における接続連鎖現象を日韓両コーパスを利用して調査、分析し、どのようなタイプに分類することができるかを考察した。日本語や韓国語のように言語類型論的に膠着語と呼ばれる言語では、接続詞と接続助詞という二種類の接続表現を有している。そのために前後文脈を接続する際に接続助詞と接続詞の両方が使われる場合があり、これを本研究では接続連鎖現象と呼ぶ。 調査の結果、接続連鎖現象を三つのタイプに分類することができた。一つ目は接続助詞と接続詞が対応する「-て+そして」のような「形式的連鎖」、二つ目は接続助詞と接続詞が形態的には異なるが意味が同じである「-けど+それでも」のような「意味的連鎖」、三つ目は接続助詞と接続詞が形態的にも意味的にも異なる「-ながら+しかし」のような「機能的連鎖」である。
키워드
Conjunctive Concatenation; Conjunction; Conjunctive Particle; Conjunctive Adverb; Connective Ending; 接続連鎖; 接続詞; 接続助詞; 接続副詞; 連結語尾
- 제목
- 接続連鎖現象の日韓比較に関する一考察
- 제목 (타언어)
- A comparative study of Conjunctive Concatenation in Japanese and Korean
- 저자
- 쿠로야나기 시게오; 유석훈
- 발행일
- 2018
- 저널명
- 일본근대학연구
- 호
- 61
- 페이지
- 7 ~ 28