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초록
本稿は1945年から1960年までの時代相及び当時の大衆の共通情緖などを考慮して韓日の流行歌の各々の主題によって表出される両国の語彙的な特性と差別性を比較考察してみた。流行歌の多様な主題の中で、自然と国土に対する讚美は韓日両国とも1945年以前に比べて多く無くなったことが分かった。これは当時の近代化と経済跳躍のために産業化を重視する傾向が強くなって 自然物よりは「東京、서울」などで見たように、豊饒を象徵する都市での漠然たる憧憬と期待が深化されたからである。特に、日本は敗戦と米軍のGHQの強制占領で、韓国は韓国戦争と南北の強制分断などの時代的な悲劇の深化で懐かしさ、悲しさ、怨望、自嘲などの否定的な主題の比重が相対的に高くなったことが分かった。以上で考察して見た通り、ある時代の流行歌は、その時代相を反映していると言える。1945年から1960年までの時代相を見ると、苦しく辛いなかでも、韓国も日本も流行歌の主題と様式の側面で多角的な試みを追求した。特に、日本の方がより積極的な様相を見せていたことが分かった。今後、1960年の以後の流行歌の主題別語彙考察を通じて、流行歌に表われている語彙の意味的な特性、及び変化の様相を時代的な状況を考慮して綿密に考察してみたい。
키워드
popular songs; theme; vocabulary; comparison; times; 流行歌、主題、語彙、比較、時代相; popular songs; theme; vocabulary; comparison; times
- 제목
- 한일 유행가의 주제별 어휘 고찰* -1945년부터 1960년까지를 중심으로-
- 제목 (타언어)
- 韓日流行歌の主題別の語彙考察 -1945年から1960年までを中心にして-
- 저자
- 김희정
- 발행일
- 2011
- 저널명
- 일본문학연구
- 호
- 39
- 페이지
- 183 ~ 202