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초록
本稿では近代日本における米国系宣教師と日本の知識人との関係を考察した。具体的に在日宣教師ルーミス書簡と徳富蘇峰の『国民之友』を史料として分析した。その結果、ミッションスクールによるキリスト教主義教育と日本政府による公教育が異なる教育目標を目指していることが明らかになった。日本の知識人たちは明治26年から27年の時期にいわゆる「国家と宗教の衝突論争」に直面して「日本的キリスト教」を形成しようと考えるようになり、外国人宣教師に代わって教会や学校の実権を掌握した。さらに、彼らは日清戦争を経て、愛国的で帝国主義的な論調に傾斜していったのである。
키워드
近代教育、ミッションスクール、ヘンリー・ルーミス、徳富蘇峰、同志社; 근대교육; 미션스쿨; 헨리 루미스; 도쿠토미 소호; 동지사
- 제목
- 미국계 선교사와 일본 근대 지식인의 긴장관계 - 미션스쿨 교육을 중심으로 -
- 제목 (타언어)
- A Study on American Missionaries and Japanese Intelletuals in the Modern Periods
- 저자
- 김성은
- 발행일
- 2010
- 저널명
- 일본어문학
- 호
- 50
- 페이지
- 317 ~ 334