『忠度』에 그려진 주인공의 執心

The Strong Attachment of Hero in Noh Tadanori
  • 김충영

초록

本稿の目的は、能『忠度』に描かれている主人公の執心の有り様を分析して見るところにある。その方法としては先ず、本説世界における平忠度の人物像を探って見た上で、それが如何なるかたちで作品の中に描かれているいるのかに焦点をしぼって分析して見るかたちを取る。次には、作品の中で描かれている主人公の人物像と本説世界における人物像との比較を試みる。このような方法に基づいた分析を通して明らかになったことは、能『忠度』の主人公には環境的な欝気と執心に基づいた人物像造形が窺われ、それが作者世阿弥の作意による意図的な脚色の結果と見られるということである。このような脚色の結果は作者世阿弥みずから『三道』において「平家の物語のままに書くべし」と主張したところからもさしてはみ出していないものであった。

키워드

忠度、本説、人物像、欝気、執心、世阿弥、平家
제목
『忠度』에 그려진 주인공의 執心
제목 (타언어)
The Strong Attachment of Hero in Noh Tadanori
저자
김충영
발행일
2011
저널명
일본학보
86
페이지
259 ~ 270