과거 체현 이론과 야나기타 구니오의 ‘신앙’론

先住民解釈の連続性と柳田国男の信仰論
  • 전성곤

초록

柳田国男が日本内部の漂泊民である「異人」に関心をもったことには、すでに人種問題を議論していた人類学と考古学の世界と親縁性をもっていた。特に坪井は濱田が『東京人類学雑誌』で繰り広げた人種問題解決の方法論は、直接柳田にも影響を及ぼしていた。つまり、先住民論争で問題になったのが「地名」解釈であったが、坪井は「内地言語で解釈されない地名はコロボクル言語」から由来したものだと主張した。濱田は、坪井の「地名」解釈理論を受け継ぎながらも「考古学的知識である」遺物解釈人種解釈を追加することで、坪井の理論を覆そうとした。その結果生まれたテキストが方法論として「地名問題」と「先住民がアイヌ」であり、縄文文化と弥生文化理論が生成された。これを柳田は受け継ぎ、「「イタカ」及び「サンカ」」という論文で用いられた方法論は「地名」解釈の問題であった。地名とつなげて異人を解釈する新しい方法論を打ち出していた。それは、前で言及したように坪井の理論すなわち「解釈されない地名=コロボクル語」に対して濱田が反論を提示したものとレトリックとしては同じものであった。つまり、柳田は「解釈されない地名=アイヌ語」という等式に疑問を与え、新しいパラダイムに切り替えた。それは、地名はそれぞれの郷土において「変容されたもの」であることに気が付き、それを総合的に比較することを提起した。その傍ら「精神世界」の問題を信仰と結び付け解釈する理論を付け加えた。そこで、東北地方で行われていたオシラ神信仰を巫女の「執り物」説として解釈した。それはアイヌ語から由来したと主張する喜田と論争から生まれた新理論であった。ところが、ここで柳田の認識に問題が生まれた。国家一原論という「統一論」がうち出され、国民国家を支える「敍事」を描いてしまったのである.

키워드

アイヌ、コロボクル、先住民、柳田.男、アシラ神、文化政策Ainu Korobokgurformer inhabitantYanagita KunioOsisasinCultural policy
제목
과거 체현 이론과 야나기타 구니오의 ‘신앙’론
제목 (타언어)
先住民解釈の連続性と柳田国男の信仰論
저자
전성곤
DOI
10.18075/jcs..44.201210.563
발행일
2012
저널명
일본문학연구
44
페이지
563 ~ 586