新語·流行語에 관한 一考察

新語·流行語に関する一考察
  • 안지영

초록

本稿は、明治時代から現代に至る新語·流行語について考察したものである。分析した結果を簡単にまとめると、次の通りである。①明治·大正時代の新語·流行語は「政治」「戦争」「西洋」「社會」「メディア」などに分類できるが、その中で「政治」関係の用語の割合が最も高い。明治維新以後、積極的に西洋文物および槪念を導入することによって新語が多くなり、その概念が一般化されて現在まで使われているものと、意味が変化して現在の意味になったものがある。②昭和時期の新語·流行語は、1929年の世界大経済恐慌の影響のため、経済用語の新語が多く見られ、1951年のラジオの民間放送と1953年のテレビ放送の開始により、ラジオとテレビで使用された用語が流行るようになった。また、若者たちの間で使われていた用語が漸次的に流行語として登場し、定着していったことも特徴といえよう。さらに、新内閣成立時のスローガンなどの政治関係の用語が多いことも窺える。③「新語·流行語大賞語」の場合、以前の新語·流行語と比べ、放送用語の影響力が增大したことが大きな特徴である。以前はラジオおよび新聞などがその中流であったが、マスメディアの発達により、広告類、ドラマ、バラエティなどのジャンルでも多様な新語·流行語が見られる。特に、それまで出現していなかったスポーツ関連用語が1985年から毎年選定されていることも注目される。また、災害後にスポーツと関係のある用語が大賞を受賞していることが多いことや、災害当時多くの人と情報共有するため、「インターネット」や「スマホ」などのIT用語がともに選定されたことも大きな特徴といえる。そして、社会現象および政治関係の用語も多く見えるが、特に政治関係の用語として首相関連の表現が多い。以前と異なり、政治スローガンや政策などではなく、首相の行動や不正腐敗などの用語が多くなったことも興味深い。④明治時代から現在までの新語·流行語は、当時のみ流行った用語、その流行後、一般名詞として定着した用語、意味変化を通して現在の意味で使われている用語、これら3つに分けることができる。

키워드

신어유행어메이지·다이쇼 시대쇼와 시대신어·유행어대상New wordsPopular WordsMeiji·Taisyo periodSyowa periodNew and Popular Words Awards
제목
新語·流行語에 관한 一考察
제목 (타언어)
新語·流行語に関する一考察
저자
안지영
DOI
10.15755/jfs.2012..20.75
발행일
2012
저널명
외국학연구
20
페이지
75 ~ 92