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초록
本稿では日本における景観市民運動に関してその葛藤的な側面を紹介し新しい社会運動の観点から考察する。日本では1970年代頃から景観に対する関心が高まり、景観市民運動が展開されてきた。その流れの中で、景観法や景観条例など法的整備も行われてきた。景観市民運動は景観の保護、整備などを巡り、市民と行政(あるいは開発業者)が対立することもある。運動の参加者は景観侵害、景観破壊などを理由にマンションや道路の建設などに反対する。しかし、その裏側には生活の利便性を求め、建設に賛成する人も存在する。筆者は、このように景観市民運動に内在する利害関係を巡る対立が果たして新しい社会運動の理念と合致するのかに問題を提起する。そこで、景観市民運動の事例を通してそこにある利害関係の一面を紹介することによって景観市民運動の葛藤的な側面を提示し、景観市民運動がこのような利害関係をどのように克服して展開されるべきかを考える。
키워드
新しい社会運動、景観、景観市民運動、利害関係、葛藤
- 제목
- 일본의 경관시민운동의 성격에 관한 일고찰― 세키씨의 숲(関さんの森)의 사례를 통해 본 갈등적 측면 ―
- 제목 (타언어)
- Study on Landscape Movements in Japan: An Aspect of Conflict from Sekisan no Mori' Case
- 저자
- 정유경
- 발행일
- 2011
- 저널명
- 일본학보
- 호
- 88
- 페이지
- 125 ~ 139