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초록
本研究では、大学の『教養日本語(初級)』の受講後の学習意欲の維持及び向上に与える影響要因を探るため、受講生の授業満足度に注目して分析考察した。その結果、以下のことが明らかになった。 (1) 『教養日本語』の受講生の学習意欲を維持・向上していくためには、学生のニーズを反映し「日本語会話や日本の社会・文化に関わる中級講座」或いは「日本語能力試験対策講座」などを開設する必要がある。(2) 今学期の『教養日本語』の受講生は全体的に授業に満足しているが、項目ごとに偏差が見られ「教授に対する満足度(4.20)>授業成果に対する満足度(3.88)>授業方法に対する満足度(3.86)>外的環境に対する満足度(3.62)>教材に対する満足度(3.21)」の順であった。このことから授業満足度を高めるためには「教材の再編成」が必要であると思われる。(3)「外的環境に対する満足度」と「授業成果に対する満足度」は、「学習意欲」に影響を及ぼす要因である。このことから、大学の『教養日本語』の受講後の学習意欲を維持・向上していくためには、受講生の数などの教室環境を整え、日本に関する理解や日本語の上達をねらいとした授業内容の編成などにも気を配る必要があると考えられる。 このような研究成果は、せっかく日本語を習い始めた『教養日本語(初級)』の受講生の学習意欲を受講後も維持・向上させるための指導方案や対策作りに有用な情報として提供できると思われる。
키워드
General Japanese; Willingness to learn; Class Satisfaction; Influence Factors; 教養日本語; 学習意欲; 授業満足度; 影響要因
- 제목
- 大学の『教養日本語』の受講後の学習意欲の維持・向上 ― 受講生の授業満足度からの影響を中心に ―
- 제목 (타언어)
- Influence Factors of maintaining and improving students' willingness to learn in General Japanese class: Focusing on the students' Class Satisfaction
- 저자
- 노주현
- 발행일
- 2014
- 저널명
- 日本語敎育
- 호
- 67
- 페이지
- 1 ~ 10