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초록
本研究では、親友同士の不快度、不満成立、不満表明の手段、不満表明のストラテジー及び行動意識を日韓の場面差に注目して考察した。その結果、以下のことが明らかになった。 (1) 不快度と不満成立の割合を場面別にみると、<本><ペン><部屋>の場面では韓国に比べ日本の方が高いが、<飲み物>の場面では日本に比べ韓国の方が高い。(2)不満表明の手段を見ると、日韓ともに不満を感じた場合は言葉で表現するのが一般的であるが、不満表明しないことも少なくない。(3) 4つの場面の不満表明のストラテジーは、日本に比べ韓国の方がバリエーションに富んでいる。<本><飲み物><ペン>の場面では韓国より日本の方が「相手の気分を害しないように」気を使うが、それでも実際は言いづらいという傾向がある。<部屋>の場面では日韓ともに「不満事項(行動)を改善するように」気を使い[改善要求]の言い方をすることが多い。(4) [非難]は、どの場面でも日本より韓国の方でその使用割合が高く、言いづらくないという傾向が見られ、親友同士の許容範囲における日韓の相違が窺われる。 このような研究成果は日韓両国人の相互理解や異文化コミュニケーション教育などに有効であろう。
키워드
discontents; complaint behavior; unpleasantness; strategy; 不満成立、不満表明、不快度、ストラテジー
- 제목
- 親友同士の不満成立と不満表明の日韓比較 -場面差を中心に-
- 제목 (타언어)
- A Study on discontents and complaint behaviour between close friends -focusing on the difference of the situation between Korea and Japan-
- 저자
- 노주현
- 발행일
- 2013
- 저널명
- 일본어학연구
- 호
- 36
- 페이지
- 101 ~ 115